はじまり

ものづくり

そもそもつむぎ舎は、リネンやコットンの植物由来原料を使ってものづくりを行うROUGH WORK STOREという小さな工房からはじまりました。
つむぎ舎の代表上田は、子どものもの、ファブリックインテリア、服やかばん等々、布作家としての活動を重ねてきました。

つむぎ舎はリネンを使ったものづくりの小さな工房から始まりました。
どうぶつたちと飼い主のおそろいコーディネート
つむぎ舎の子ども服

転機

命との向き合い方に触れて

ものづくりと並行して、保健所で殺処分される犬猫の保護活動にも携わるようになり、そこで出会った方々から保護した犬猫たちにと、首輪やリードのご注文をいただくことが増えました。そして保護活動も含めて、命と真剣に向き合う素敵な方々の生きざまをたくさん目の当たりにすることが増えました。

ペット葬儀という仕事との出会い

介護の経験を通して

葬儀コーディネーターである吉野は、前職が介護職でした。
高齢の方の看取りケアを多く経験し、死について考えることがしばしばあり、家族を亡くした方々のグリーフケアの経験からも学ぶことが多くありました。

どうぶつの家族のおくりびとになろう

どうぶつたちとの暮らしの中で

私たち自身も犬猫の里親となり、老犬の看取りや、障がいのある猫の介護生活、望まぬ形での別れなど、悲しみや苦しい経験も重ねる中、次第にどうぶつと暮らす人々の支えになることをもう少し具体的に生業としていきたいと考えるようになりました。

犬猫たちとの暮らし、保護活動での出会いなどがペット葬儀社の立ち上げのきっかけとなりました。
私たち自身もまた愛する家族との別れを経験してきました。

そうして2人の経験が合わさって、自ずとどうぶつたちの葬儀に携わる道がはっきりしてきました。

埼玉近郊のペット葬儀、ペット火葬はつむぎ舎に安心してお任せください。

つむぎ舎は、唯一無二の存在を喜び、歩いてきた道のりを噛み締めながら、集大成であるお見送りの時間を悔いのない形で過ごせるように、心を尽くしてサポートいたします。